田園浴

2010-10-01 Last Update:2012-02-16  このエントリをはてなブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録

五感に刺激を与え自然治癒力を高める

夕暮れ時の里山(撮影地:荒原の棚田(湯ヶ島)/佐藤美栄子)

夕暮れ時の里山(撮影地:荒原の棚田(湯ヶ島)/佐藤美栄子)
「第2回伊豆市を彩る写真コンテスト2010」入選作品

田園は日本の原風景。田園の中では、空気浴や日光浴で五感に刺激を与え、自然治癒力や体力を高めることができます。日光には赤外線と紫外線があり、健康面で紫外線の効用が話題となっています。

紫外線は、血圧や血糖値を下げ、代謝機能や感染症への抵抗力を高めるなどさまざまな効用があります。一方で、紫外線を浴び過ぎると皮膚がん、皮膚の老化、白内障などを起こす要因になります。とくに7、8月は、8:00~16:00までの直射日光は避けましょう。

田園浴の基本は歩くことです。歩行運動は最も少ないエネルギーで心肺機能を高めるので、効率のよい運動です。



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