健康づくりプログラム 食事
2010-09-10 Last Update:2012-02-16
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栄養バランスとエネルギー量調整が大切

筏場のわさび田
食事で大切なのは、栄養のバランスとエネルギー量のコントロールです。「健康づくりの郷」では、新鮮な海の幸や山の幸を使った料理を味わい、栄養バランスの配慮されている食事を摂り、地元の旬な食材を使ったレシピを活用するのもいいでしょう。
食事療法のポイントは、塩分を控える、動物性脂肪を摂り過ぎない、穀物や嗜好品の摂り過ぎを防ぐ、ことです。
日常生活での必要エネルギー(生活活動強度別、kcal/日)
| 年齢 | 日常生活での必要エネルギー(生活活動強度) | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| I (低い) | II(やや低い) | III (適度) | IV (高い) | |||||
| 男 | 女 | 男 | 女 | 男 | 女 | 男 | 女 | |
| 15~17 | 2,100 | 1,700 | 2,400 | 1,950 | 2,750 | 2,200 | 3,050 | 2,500 |
| 18~29 | 2,000 | 1,550 | 2,300 | 1,800 | 2,650 | 2,050 | 2,950 | 2,300 |
| 30~49 | 1,950 | 1,500 | 2,250 | 1,750 | 2,550 | 2,000 | 2,850 | 2,200 |
| 50~69 | 1,750 | 1,450 | 2,000 | 1,650 | 2,300 | 1,900 | 2,550 | 2,100 |
| 70以上 | 1,600 | 1,300 | 1,850 | 1,500 | 2,050 | 1,700 | - | - |
わさびレシピで食欲増進
伊豆市は海の幸、山の幸が豊富なことはもちろんのこと、野菜の生産も盛んなところです。旬の野菜作りや収穫の体験が楽しめ、また、伊豆ならではの料理が味わえます。
伊豆市の代表的な農産物といえば『わさび』。刺身、そば、寿司など和食には不可欠なものです。日本原産の食物で、古くから薬味として珍重されてきました。本わさびの主要成分は、カルシウム、ビタミンB6、食物繊維、イソチオシアネート。その効能・効果は、解毒作用、血液サラサラ作用、食欲増進、抗菌力、消臭力、防カビ力、防虫力、鮮度保持力などです。これら効能・効果はあくまでも本わさびについてです。
〔わさびに関するお問い合わせ〕
中伊豆わさび組合事務局 Tel. 0558-83-0102
伊豆ならではの食材
![]() 白びわ(6月~) 土肥の気候のみに適する品種で痛みやすく、広く流通してません。現在は路地栽培とハウス栽培があります。 |
![]() 狩野川の鮎(旬6~8月、子持ち鮎は9~11月) 塩焼きが一般的ですが、地元では、刺身やあらい、にぎりずしも格別です。 |
![]() 清助どんこ(10月~、12~2月) しいたけは、コルステロール値を下げる働きや動脈硬化予防に役立つといわれる。 |
![]() まづまわさび(10月~、12~2月) 茎に赤味があるのが特長。 |
![]() 弘法芋(10月下旬) 消化・吸収を助けるアミラーゼが多く、粘り成分ムチンは胃の粘膜保護や腸内で糖質・脂質の吸収を遅らせ血糖値上昇抑制に効果があります。 |
![]() 黒米(10月末~11月) 種皮の部分にアントシアニンを含んでおり、タンパク質ビタミンB1、B2が多く含まれています。 |
![]() ヤーコン(11月) 脂質改善に役立つといわれるフラクトオリゴ糖やショ糖、果糖、ブドウ糖が含まれています。 |
![]() ところてん 食物繊維が多く、カロリーゼロ。甘みがあり、磯の香りがします。 |









