自分好みの「健康づくりプログラム」をつくろう!
2012-02-08 Last Update:2012-02-20
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「健康づくりプログラム」作成のポイント




伊豆市では、自分の好みにあった滞在プログラムを楽しめます。伊豆市の健康素材を活用した自分流のオリジナル「健康づくりプログラム」作成のポイントは次のとおりです。
1.
プログラムは、休憩の時間を多めにとり、ゆとりあるスケジュールを組みます。
2.
温泉浴や運動はタイミングが大事。例)軽い食事の後、温泉浴は30分、運動は1時間たってから。重い食事の後、温泉浴は1時間、運動は2時間たってからしましょう。
3.
地元の食の事情を調べて、地元の食材を優先して料理してもらいましょう。
4.
滞在地近くの運動施設や文化施設をできるだけプログラムに組み込みます。ウォーキングや散策のときは、周辺の観光も取り入れましょう。
5.
日頃の生活で、身体を使うことの多い人は、静的な趣味(注1)を多めに取り入れます。一方、身体を比較的使わない人(例えば、パソコンなどを使っているデスクワーク型の人など)は、動的な趣味(注2)を組み込みます。
(注1)静的な趣味:自然観察(動植物、天体など)、読書、写真・ビデオ撮影、絵描き、史跡めぐり、ピクニック、バーベキューなど
(注2)動的な趣味:エアロビクス、ストレッチング、森林ウォーキング、サイクリング、水中運動、ゴルフ、テニス、乗馬など



