健康づくりプログラム 運動

2010-09-10 Last Update:2012-02-16  このエントリをはてなブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録

ウォーキングと自然環境の組み合わせで運動効果UP

運動イメージ

高血圧症、糖尿病、高脂血症などの生活習慣病の主な原因には、運動不足と食習慣の乱れがあげられます。運動による健康づくりは、運動の種目、強さ、時間、頻度という内容の組み合わせを、各自の目的にかなうように決めることです。

健康づくりの郷では、温泉や温水プールでの水中運動、自然環境の中でのウォーキングなどがあげられます。とくにウォーキングは森林浴、高原浴、海洋浴などとの組み合わせで、五感を刺激し、ストレスの解消や心身のリフレッシュなど、より健康効果が得られます。

ウォーキングは、まずゆっくり歩き、徐々に脈拍数が10秒間に20拍になるぐらいにしていきます。息がはずみ、汗ばむ程度です。20拍を超えたらまたゆっくり歩きます。これを合計約30分行いますと、エネルギー消費量は120~130kcalとなります。

このほか、健康づくりの郷では、自分の趣味にあった運動を楽しむことです。ただし、運動するのは食後の1、2時間後。空腹時や食事の直後は避けましょう。

健康づくり運動による消費カロリー (単位:kcal/30分)

  男性 体重(kg) 女性 体重(kg)
65 75 45 55
弱い運動 ゆっくりした歩行(散歩) 90 104 58 71
普通の運動 ウオーキング 120 138 79 96
トレッキング 150 173 98 120
サイクリング(時速10km) 156 180 100 122
ゴルフ 211 243 135 165
強い運動 テニス 246 284 158 193
ジョギング(120m/分) 246 284 158 193
水泳(平泳ぎ) 384 444 246 301
水泳(クロール) 730 842 466 570

※出典:厚生労働省HPより民間活力開発機構作成



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